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【こども劇場】★夏休み映画まつり★

「ビルマの竪琴」「ユニコ」「魔女の宅急便」の3本を上映します♪

人出の多いお盆期間は、ホールでゆっくり映画を楽しんでみませんか?
ひと夏の思い出として、きっと心に残るであろう3作品をご用意して
みなさまのお越しをお待ちしております!

各作品の詳細は「プログラム」をご覧ください。

開催日 2010年8月13日(金)〜2010年8月15日(日)
開場はそれぞれ30分前(予定)
開催時刻 ■8月13日(金)「ビルマの竪琴」
  14:00〜16:15

■8月14日(土)「ユニコ」
  10:30〜12:10

■8月15日(日)「魔女の宅急便」
  10:30〜12:15

※いずれの日も開場は30分前を予定しています。
※休憩はありません。
プログラム ■8月13日(金)「ビルマの竪琴」
  1945年夏、ビルマ戦線の日本軍で手製の堅琴に合わせて合唱する一部隊がいました。
  井上小隊長が兵士の心を癒すために教え込んだのです。
  竪琴で伴奏するのは上等兵の水島でした。
  国境近くで終戦を知った小隊は武器を捨てて投降し護送されることになりましたが、
  水島は終戦を知らない仲間の部隊へ知らせるため斥候に出、そして…。
  太平洋戦争末期、戦争で命を落とした人々の霊を慰める為に僧となり、
  現地に残る決意をした兵士の姿を描きます。
  1956年制作の映画を同じ市川崑監督がカラーで再映画化。中井貴一主演。



■8月14日(土)「ユニコ 魔法の島へ」
  数々の名作で知られる手塚治虫原作の映画。
  人間を人形に変え、それを部品にした城を作っている魔法使いククルックと
  ユニコとの戦いが描かれます。人形にされてしまう人間たちの悲しみと恐怖、
  ククルックの弟子である兄を、もとのやさしい兄に戻そうと願う
  ユニコと友達になった少女チェリー…。
  「火の鳥」など他の手塚作品に通じる普遍的なテーマ、
  現代にも通じる様々なエピソードはこどもだけでなくおとなの心も打つでしょう。



■8月15日(日)「魔女の宅急便」
  魔女の子は13歳になると一人前の魔女になるために1年間の修行に出なければならず、
  人間の父親と魔女の母親を持つ13歳の少女キキもまた、
  黒猫を連れて父母のもとを旅立ちます。海辺の町を修行の場に選んだキキは、
  親切なパン屋のおかみさんのおかげで、ホウキで空を飛ぶ能力を使って
  荷物配達の仕事を始めるのですが…!?
  見習い魔女の女の子が、出会いや別れ、挫折などを乗り越えて成長していく姿を描いた、
  角野栄子原作の小説を、宮崎駿監督が映画化したファンタジー・アニメ。

対象 どなたでも
小学生以下はおとな同伴でご来場ください。
おとなだけでもお越しいただけます。
場所 ホール
入場料 無料(要申込)
申込方法 インターネット 往復ハガキ FAX 来館
※日時・タイトルにお間違いのないようお申し込みください。
 
→インターネット
いちょうネット(検索キーワードにイベント名を入力して募集ページよりお申込みください)

→往復はがき・FAX・来館
 ページ最下部の「お申込み方法はこちら」をご覧ください。
一時保育 なし
サポートについて 車いす席希望者は申込時にお知らせください。
問合せ先 大阪市立こども文化センター
大阪市西区北堀江4−2−9
TEL:06-6531-5975
FAX:06-6531-1679
アクセス:地下鉄千日前線「西長堀」7号出口すぐ
      長堀鶴見緑地線「西長堀」3号出口徒歩3分
地図

担当からのひとこと

定番のスタジオジブリ作品、知る人ぞ知る手塚アニメの秀作、
戦争を扱った作品として支持され続けている市川崑監督の実写映画…
事業担当職員もこどもの頃に鑑賞し印象深かった、それぞれ一押しの3作です!

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